スタッフブログ

正しい遺言書の残し方

2014年07月09日

こんにちは。今回は大下がブログ担当をさせていただきます。 よろしくお願いします。

台風8号が近づいてきており、今日にも九州、四国に接近、週末には関東に上陸?とも言われているので、 心配ですね。今週末はできるだけ外出等は避けるようにしたほうがいいかもしれないですね。

私たち監査担当者は、毎月お客様を訪問し監査を行っています。 お客様のところへ訪問した際に通帳、領収書のチェックはもちろんのことですが、それ以外にも 様々な税金のお話をさせて頂きます。

弊社で毎月発行させていただいている「あぐりタイムズ」では、その都度タイムリーな話題を特集し、 分かりやすく説明させて頂いています。 今回はその中から「正しい遺言書の残し方」について紹介いたします。

遺言は、大きく分けて①普通方式遺言 ②特別方式遺言 とに分かれます。 このうち一般的に用いられるものは①普通方式遺言になります。

普通方式遺言にも、(1)自筆証書遺言 (2)公正証書遺言 (3)秘密証書遺言 の3種類があります。 それぞれの遺言の特徴について紹介していきます。

(1)自筆証書遺言・・・遺言者が自ら全文、日付、氏名を自署し、印を押して作成します。 代筆やテープへの録音は無効になります。公証人や証人が不要であり、 特別な費用がかからず、また秘密を守ることができます。その一方で、偽造や変造で遺言書の有効性に疑義が生じ、後々、訴訟に発展しやすいというデメリットがあります。

(2)公正証書遺言・・・2名以上の証人の立会いのもとで、公証人に作成してもらう遺言です。原本は、公証役場に保管されるので、偽造や変造のおそれがなく安全で法的根拠が高いものになります。その一方で、遺言の存在が分かってしまうこと、証人が必要であるため秘密は保持されにくいというデメリットがあります。

(3)秘密証書遺言・・・遺言者本人または代筆者が作成した封印遺言書で、公証人に遺言者本人のものであることを確認してもらい作成されるものです。 つまり、本文は遺言者の自筆でなくても構いません。公証人は遺言書の存在を証明してくれますが、内容には関与せずまた公証役場で保管されないので、ご自身で責任を持って管理することになります。 う~ん、遺言を作成する際には、どれで作成すればよいか迷いますね。 皆様、それぞれのご事情をお持ちですからね。 詳しい話を知りたいという方は、弊社のホームページから 8月号のあぐりタイムズをご確認ください。 

東京・神奈川・埼玉の12拠点で無料相談
まずはフリーダイヤルでお問い合わせください。

フリーダイアル:0120-48-7271

(平 日)9時00分~19時00分 (土 曜)9時00分~18時00分
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1:初回の無料相談は、完全に無料で対応しています!

なにをどこから手をつけたら良いか、分からない段階から、相談料などの費用が掛かってしまうと、安心して相談する事もできませんね。当法人では、完全に無料相談から相続税申告のサポートをさせていただいております。

無料相談では、「相続税申告が必要かどうか」「相続税が掛かる場合、概算でいくらか」「依頼する場合には、どれぐらいの期間・報酬・実費が掛かりそうか」など、お客様が気になるところを予めきちんとお伝えさせていただきます。

2:非常に柔軟な相談対応が可能です!

無料相談は、平日(9時~19時)に限らず 土曜日(9時~18時)日曜日(10時~17時)も対応しております。 ご相談は事前予約制となっておりますので まずはお電話または予約フォームにてお問合せください。お客様の利便性を重視して柔軟な相談対応をいたします。

また、ご依頼をいただいた後も、一般的な事務所とは異なり、お客様のご都合に合わせて、きちんと対応できる担当者をセットさせていただきます。お気軽にご相談ください。

3:全12拠点で、無料相談を行っております!

当法人の強みは、東京に4拠点(丸の内、新宿、池袋、町田)、神奈川に7拠点、埼玉に1拠点の全12拠点で、お客様対応が可能です。お近くの拠点にてご相談ください。

 

 

4:徹底したランドマーク品質で対応します!

当法人の担当者×税理士×国税OBという品質に加えて、当法人の徹底した調査と確認を前提として「この申請に間違いありません」と添付する事で、税務調査は実に1%未満となっております。これは全国平均の25%と比較すると圧倒的な実績となります。

当法人では、相続税申告のお手伝いをさせていただく方の大半(累計実績99%)の方に対して、書面添付制度を使って申告をさせていただいております。これによって、万が一のときにも追徴課税が通常に申告するよりも、安く抑える事ができます。専門家としてお手伝いさせていただくからには、プロフェッショナルとしての品質で必ずお役に立ちます。

5:お客様の状況に合わせて親身に対応します!

私たちの強みは、お客様ファーストで対応する事にあります。「申告期限に間に合わせたい」「納税資金が足りないので相談にのって欲しい」「出来るだけ適正に不動産評価を下げて欲しい」「将来、税務署につつかれないようにして欲しい」「…という事情があるので、報酬の調整を相談させて欲しい」「一番、税金が安くなる遺産分割の方法と、割合を教えて欲しい」など、お客様のご要望は様々です。

私たちは頭のかたい税理士法人ではありません。お客様ファーストの発想で、出来るだけお客様のお役に立てるよう、コーディネートをさせていただきます。

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