【第1部】「平成23年度税制改正」
(所長、清田幸弘解説)
第一部では、当事務所代表税理士 清田幸弘より、平成23年度税制改正について、次の事項を抜粋してお話しさせて頂きました。
「法人税」
・法人実効税率が5%下がります。
「相続税」
相続税の基礎控除の見直し
現行 5,000万円+1,000万円×法定相続人数
改正後3,000万円+600万円×法定相続人数
・最高税率が引き上げられます。
改正後55% (現行 50%)
「贈与税」
・相続時精算課税
受遺者の範囲に20歳以上である孫(現行 推定相続人のみ)が加えられます。
もっと詳しく知りたいという方は、お気軽にご相談ください。
【第2部】『消費税還付・改正』~身近な税金・消費税の還付と改正~
以前は、マンションを購入した場合等に自動販売機を設置し、各種手続きにより還付を受ける方法がありました。改正により還付を受けてもその後再納付しなければならなくなったこと等、実際の事例を交えて消費税の取り扱いの注意点等を充実の内容でお伝えしました。
【第3部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、貸衣裳店兼スタジオの「有限会社柏衣裳店」を例に解説。
催事販売善循環の法則を確立させた結果、3ヶ月連続売上増を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・税改正について理解できました。相続税が重くなって来ました。考えさせられます。
- ・建物建築時期の重要性
- ・CTPTマーケティング
- ・催事の在り方等の提案
- ・CTPTの再確認
- ・お客さんが望んでいるものを提供して行く考え方(野菜、アパート、マンションの間取り、設備等)
- ・平成23年度税制改正についてぜひセミナーを開催してほしいです。
【第1部】「ランドマーク税理士法人の歴史と仕事」
(所長、清田幸弘解説)
ランドマーク税理士法人の特徴を表す10つの数字とは?!
当事務所では、全国でも屈指の相続税申告件数を誇ります。例えば、全国の1税理士が1年間に申告する相続税の件数は、平均0.7件に対し、当事務所の過去13年間における平均申告件数は46件にのぼります。また、還付された相続税額が約1億4千万円にのぼる事例もあります。相続税の評価は税理士によって大きく異なります。それは、相続税における土地の評価には専門的な知識が要求されるため、相続税を専門としていない場合、その評価が難しいからです。相続税の申告、見直しは、圧倒的な取扱件数と実績を誇る私たちにお任せ下さい。
【第2部】『社会保険労務士が語る、社会保険の節約とは?ノウハウ公開!』
(石川社労士事務所 代表 社会保険労務士 石川 弘子解説)
経費削減を実現するための社会保険料の節約のノウハウについて、昇給時期をずらすこと、4・5・6月の残業を抑制すること等、社会保険料の節約は税金とセットで考えるべきといった注意すべきポイントを交え、充実の内容でお伝えしました。
【第3部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、創業24年を迎える美容室「ワイズヘアーステーション」を例に解説。従来の接客、接遇、カウンセリングなどを徹底的に見直し、全てのPT(プロセス・ツール)をマニュアル化。紹介による来店率を高めた結果、売上昨年同月比170%を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・CTPTマーケティングの活用(CT、PTのチェック、個客の見直しと営業など)
- ・社会保険に対する考え方。
- ・(1)社会保険をもう一度、見直してみようと思った。
(2)相続に関して、お客様(家主)から相談受けた時、紹介できるな、と思った。 - ・増販実例は役に立ちそうですね。社会保険に関しては、社員を雇用できる経営規模に成長したら参考になりそうです。
- ・社会保険料節約ノウハウを実行したいと思います。
【第1部】「ランドマーク税理士法人の歴史と仕事」
(所長、清田幸弘解説)
代表税理士 清田幸弘より、ランドマーク税理士法人の歴史と仕事についてお話しさせて頂きました。
ランドマーク税理士法人は、農家出身者の視点で農家を救いたという思いから出発しました。不安な顔を、笑顔に変えたい。その一心で仕事を続け、相続申告は600件を超えています。個人事業主や中小企業もまた助けを求めており、様々なお客様のために、頼もしいチームワークが生まれました。弁護士・司法書士・社会保険労務士等の専門家と業務提携をすることにより、ワンストップサービスをご提供しています。そして現在。経営者が真に求めるものをめざし、法人向けに、月次巡回監査、自計化・マーケティング支援も行っております。
【第2部】税務調査(法人税編)『できる社長は知っている!税務調査対策法』
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
税務調査の前にぜひとも知っておきたい税務調査の概要、調査の対象になりやすい会社から始まり、棚卸、役員給与、交際費、修繕費・資本的支出といった費用において、注意すべきポイントを充実の内容でお伝えしました。
【第3部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、観葉植物レンタルを行っている「グリーンプランツはせがわ」を例に解説。一見競合になりそうな花屋と連携し、営業スタイルを改善した結果、売上前年比118%を達成した事例を紹介しました。
●その他感想・意見
- ・法人税税務調査の説明がわかりやすかったです。
- ・増販増客のお話は興味深かったです。CTPT手法について勉強したいと思いました。
【第1部】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
代表税理士 清田幸弘より、相続対策についてお話しさせて頂きました。相続対策の流れを次の4つのステップに分け、説明しました。
(1)まず現状を知ろう!
現在の状況を知らないと、対策を始めることができません。
(2)生前対策とは?
代表的な対策としては、貸家や店舗の建築があります。
(3)相続が発生したら・・・
申告実績600件超の当事務所にお任せください。
(4)相続税申告が終わっていても・・・
申告期限後5年以内であれば、申告書を見直すと、税金が戻る可能性があります。
【第2部】税務調査(相続税編)『相続税税務調査の実態』
~相続案件600件超の事務所がお教えします!~
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
税務調査においては、預貯金の流れが重要になること、また、調査官は、被相続人(亡くなった方)だけでなく、家全体の財産を把握すること等、実際に税務調査を受けた実例を用いてお話させていただきました。
【第3部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、カイロプラクティック院「KCSセンター金沢院」を例に解説。半年間で前年比売上251%を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・個人的に、実家の相続時(特に名義預金等)、注意すべき点がより明確になった。税務調査の実例が分かった。
- ・地主の相続相談時に話のネタで使える。
- ・CTPTマーケティングの考え方、コミュニケーションづくりを大切にしたいと思いました。
- ・特に第2部の内容、考え方、みせ方など参考になりました。第1部は知らないことばかりでした。勉強になりました。飛び入りでの参加でありがとうございました。
- ・CTPTの考え方
- ・セミナー運営の手法を参考にさせて頂きます。
- ・CTPTマーケティングの内容。特に身内への営業。
- ・CTPTははじめて聞きましたが、事務所運営の参考になりました。
- ・身内マーケティング
- ・CTPTなど増販贈客に対する内容。
●その他感想・意見
- ・遺言について具体的な話
- ・小規模宅地が改正になったので、税制改正についてセミナーを開いてほしい。いつも有難うございます。
- ・税務調査について…内容がわかり、少し不安がなくなりました。法人設立のセミナーがあれば、参加したい。
- ・資料、書籍をたくさんいただけてよかった。
- ・ケース・スタディーの講義内容は、具体的なイメージがつきやすく大変参考になりました。
- ・初めて参加させていただきました。大変勉強になり、ありがとうございました。
【第1部】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
~ロゴマーク作成しました~
CI(コーポレートアイデンティティ)の一貫として、ロゴマークを作成したことを報告しました。CIとは、ロゴやシンボルマークを使って企業コンセプトと経営理念を明確化し、その企業イメージをお客様にアピール・認識させることを目的としています。
私たちは、日々進化を続け、お客様を導くリーダーとして大きな存在へと成長していく事務所を目指しています。その想いを表現する手段の一つとして、その名の由来でもある「ランドマークタワー」をモチーフに、ロゴマークをデザインしました。
~「相続税対策メニュー」作成しました~
当事務所で作成した“相続税の対策の流れが一目でわかる”『相続税対策メニュー』を紹介しました。相続税対策では、次の4つのステップが重要です。(1)まず現状を知ろう!(2)生前対策とは?(3)相続が発生したら…(4)相続税申告が終わっていても…。
そこで、当事務所では、上記の4つのステップをもとにお客様のお悩みをお伺いし、具体的な対策の実施を行っていきます。
【第2部】「土地の評価でこんなにも違う相続税~納め過ぎた税金が還ってくる~』
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
還付を受けるための更正の請求・更正の嘆願の期限や、土地評価の基本的事項、どのような土地の評価を見直すと還付される可能性があるのか、実際に還付に成功した具体例を用いてお話しました。
【第3部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、創業35年の歴史ある「都内某美術大学予備校」を例に解説。大手の競合予備校に大きく差をつけられたが、「個別指導ゆえに合格率が高い」というポジションを目指すと同時に、少人数制のメリットを最大限に活かしたブランディング戦略で入学者前年比152%を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・税理士によって税額が大幅に変わることの実例。
- ・増販増客の実例ビデオを大変興味深く拝見させていただきました。ブランディング戦略を参考にさせていただきたいと思います。
●その他感想・意見
- ・税務調査について、大変勉強になりました。
- ・相続対象者へのPR用として資料を多めにいただきました。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「税額5割減」も夢じゃない!これがプロの財産評価『相続・贈与税の土地の評価』
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
路線価方式、倍率方式といった土地評価を行う際の基本から、広大地などの見直しをした場合等の還付事例をわかりやすく解説しました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、産直販売店内にあるうどん店「あすなろ屋あすなろ亭」を例に解説。ファン化の仕組み作りを行うことで、企画実施後、一日あたりの売上・前月対比145%を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・相続税の申告後でも還付の可能性が色々有る事を知った。
- ・「相続・贈与税の土地の評価」について、遺産分割、遺留分の算定に役立ちそう(特に代償金や価額弁償金を支払う側からの相談に対して)。
- ・CTPTの手法は自社に取り入れられそうです。
- ・相続の評価が税理士によって違う事。普通は不動産所得を申告している担当税理士にまかせているオーナーがほとんどです。今回の内容はその様なオーナーに対して話が出来ることが分かりました。
- ・調整区域、山林の評価。相続発生時の地元の農家の方々への対応に役立ちます。
- ・利用者・組合員からの税務相談について、あらためて、相続専門の税務指導の優位性を感じたので、今後も、同行訪問をお願いしたいと思いました。(月次関与先様より)
- ・土地の評価方法が大変勉強になりました。
- ・広大地の評価に関しては、今まで知らなかったので、勉強となりました。
- ・路線価とか調べてみる気になりました。
●その他感想・意見
- ・貴事務所は、相続という点に数多くのノウハウを持っていると感じました。当社は、不動産コンサルの部分では、貸宅地についてプロジェクト化を実施しております。何かのビジネス・チャンスがあればと思います。
- ・法律問題のセミナー(ex.事業承継や遺産分割・遺留分の実体面や手続面)とリンクできそう。
- ・会費を取ってもらって良いので、もっと遅くにセミナーをやってもらいたい。その後懇親会の様な気楽に話が出来る場があると次回の参加者も増えると思います。
- ・法律的な制約が、税務申告の場面でどこまで影響を受けるか、ご相談させてください。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】御社の経営はどうなっていますか?『決算書から読み取る経営』
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
決算書の基本的構造や分析方法、経費を「変動費」と「固定費」に分けて表示する変動損益計算書等、抑えるべきポイントをわかりやすく解説しましました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、新規にオープンした野菜屋「旬菜市場いろは」を例に解説。商品力、販売力、ブランド力で勝負する戦略をとり、三日間のオープンセールで3,900名の集客に成功した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・変動損益計算書の考えは、あらためて重要であり、検討・見直していかなければと思った。
- ・(1)取引相手の評価 (2)人員の採用基準
- ・頂いたレジュメで「変動損益計算書」を勉強してみたいと思います。
- ・御社との交流の端緒ができたことに感謝申し上げます。
●その他感想・意見
- ・増販もためになるが、決算関係をもっと聞きたい。多少日々参考となる資料も欲しい。
- ・毎回セミナーのおさそい頂きありがとうございます。
- ・色々相談にのって下さい。私共もお役に立ちます。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「その処理あっていますか!?知っておきたい接待交際費の税務処理」
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
交際費の内容に始まり、一人あたり5千円以下の飲食費の考え方や、会議費、福利厚生費、広告宣伝費等との違いを、裁判例を交えて充実の内容でお伝えしました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、「ネイルサロンCalypso」を例に解説。「初めてでも入りやすい一坪ネイルサロン」をコンセプトに、ターゲットを4種設定。それぞれに見合ったアプローチを行った結果、50日間で50名以上の新規顧客獲得に成功した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・セミナーの段取り、運営が非常に良く、勉強になりました。ありがとうございました。
- ・交際費について大変参考になりました。
- ・交際費との区別が分り易く、領収書の分類を今後よく考えて行ってゆきたい。
●その他感想・意見
- ・増販贈客実例はとても興味深く、わかりやすかったです。
- ・スタッフの方々の対応がとても丁寧でした。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「今後はどうなる?平成22年税制改正(相続・贈与税編)」
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
相続税については、“農地等の納税猶予”を中心に、贈与税については、“住宅取得等資金の贈与”を中心に充実の内容でお伝えしました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、立体駐車場を経営している会社「株式会社 ピステ」を例に解説。立体駐車場の強みを生かした「安心・安全な駐車場」をコンセプトに、ターゲットを再考、企画開始1年後、前年同月比230%の契約台数を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・CTPTを具体的にとり組めるよう、勉強する。
- ・CTPTを具体的マーケティングについては弊社のような規模の住宅・不動産事業者の業務の流れとしても非常に参考となりました。
- ・農地の納税猶予(利息等)実際の農地の売却依頼(相談)があるので、ご説明頂いて助かりました。
- ・個人的な参加ですので、CTPTはもう少しじっくり自分の中で考えてみたいと思いました。
農地の納税猶予はもう少しじっくり質疑応答でもいいと思いました。 - ・今後はどうなる平成22年度税制改正がとても参考になりました。
- ・農地等の納税猶予の話が非常にわかりやすかったです。
- ・増販の考え方がわかりましたので、今後の為になります。
●その他感想・意見
- ・都市農家にとって農地の課題は多々存在しますが、今回は納税猶予の改正について理解しやすい内容でした。農地や相続といったテーマ(遺産分割の成功例、失敗例などより具体例を)は今後もセミナーで取り上げて頂きたい。
- ・税制の話で、雑誌・本に載っていない話(実務的な話)を、多く話して欲しい。
- ・不動産譲渡について税制面からみて有効な方策は何か事例を交えて教えて頂きたいです。
- ・不動産の相続時における評価額の話など
- ・納税猶予の話は良かったです。
- ・同じような方々でセミナーを受けたいが、2大内容が同じ聞き手の必要要件でない気がします。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「今後はどうなる?平成22年税制改正(法人・所得税編)」
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
法人税については、特殊支配同族会社における業務主催役員給与の損金不算入制度の廃止等、所得税については、扶養控除、生命保険料控除の見直し等について充実の内容でお伝えしました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、イベント会社「グッドウェーブプロモーション」を例に解説。売上は伸び続けているが、その理由がわからず、また、不況の影響で、スポンサー離れによるイベント縮小などから、場当たり的に運営する現状に限界を感じていた状態から、企画開始後、75日で年間1億2千万円の新規客売上見込みを達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・少額減価償却資産の損金算入の2年延長
- ・CTPT(増販マーケティングの手法)をどうあてはめていけるか考えてみようと思いました。
- ・顧客へのアドバイスに利用できそうです。
- ・CTPTの考え方(近く独立を考えているため)
- ・平成22年度税制改正(法人・所得税)
- ・所得税・法人税の改正で、最新の情報を得られました。会計処理に充分役立たせて頂きます。
●その他感想・意見
- ・税制改正、相続税・課税方式が変更となった場合にまたセミナーに参加させて頂きたいです。
- ・税制改正について、具体例があると、もっとわかりやすかったと思いました。
- ・不動産の贈与に関する知識についてお話を聞きたいです。
- ・とてもわかりやすく、興味深いお話でした。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「たかが1枚、されど1枚!出さないと
痛い目にあいます役員給与・法人届出」
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
損金に算入される(経費になる)給与の種類(定期同額給与、事前確定届出給与、利益連動給与)、それぞれの給与で注意すべき点等をお話させていただきました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、創業七十五年の老舗ビジネス旅館「越後屋旅館」を例に解説。
綿密な調査・分析の結果、CTの完璧な整合、優良顧客を生み出すための緻密なPT設計により、4ヶ月という短期間で稼働率60%から96%を達成した事例を紹介しました。
●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?
- ・事業計画の徹底と株主総会での明確化及び期首3ヶ月間の計画と実績のチェックを行うこと。
- ・今期は業績が良く事業税支払いを少なくするために物品購入を予定しています。 次年度は事前確定届出を検討します。
- ・継続発信すること
- ・法人届に関すること
- ・CTPT戦略
●その他感想・意見
- ・税務調査において(調査官はどこに注目しているのか)など大変参考になりました。
- ・役員給与等については、不算入事例等を聞きたかった。
→職員の方に質問したところ、補足資料をすぐ届けてくれたことに感謝します。
増販実例の導入部を詳しく聞きたかった。 - ・増販実例のビデオに声が非常に聞き取りづらく、内容がすばらしかっただけにもったいなかったと思います。
- ・不動産の仲介業をしています。増販増客で不動産の話は出来ますでしょうか。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「知らなかったじゃ通じない!
納税猶予や延納・物納の全て」
(代表税理士、清田幸弘)
近年の地価の流れから始まり、延納・物納には厳しい条件があり、事前に準備する必要があること、また、納税猶予の改正点についてお話させていただきました。
【第2部】「不況に打ち勝つ!増販活動」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
新鮮な海の幸が人気の海鮮丼店「いくら食堂」を例に解説。
わずか四ヶ月間で顧客名簿六六四件獲得、集めた顧客名簿に対し、携帯電話を活用したダイレクトマーケティングを展開し、同月売上高昨対比一二八%を達成した事例を紹介しました。
- ・納税猶予の改正ポイント、CTPTマーケティングは、自社でも実際に利用できると思いました。
- ・講師の方のお話がとてもわかりやすかったです。
- ・相続税の物納・延納について、とても興味深かったです。
- ・次は贈与関係のセミナーをぜひ願いしたいです。
- ・税制改正も、その都度、影響のあるものについて教えていただきたいです。
- ・税務調査について、遺言の有効な残し方の話を聞きたいです。
【開講挨拶】「税制の最新動向」
(所長、清田幸弘解説)
【第1部】「必見!相続税税務調査の実態と事例対策」
(監査一課所長代理、薄葉季之解説)
開業以来600件以上の相続税申告実績を誇る当事務所だからこそ話せる様々なノウハウを、実例を交えて解説します。税務調査に備えて、ぜひとも受講しておきたいセミナーです。
【第2部】「増販増客実例」
(監査三課所長代理、西潟重治解説)
会議室を貸し出している会社「企画塾JMMOセミナールーム」 を例に解説。
お客様とのコミュニケーションを高め、2006年企画実施前と比べ月平均売上900%を達成、
年間1000万円を超えるビジネスへと変化した事例を紹介しました。
- ・清田先生の初めの事例はびっくりしました。相続税税務調査の話は、とってもおもしろい(?)です
- ・相続の点で対策を聞けてプラスになります。ありがとうございました。
- ・税務調査の事例・実例がありましたので、大変参考になりました。
- ・今後の独立のため、マーケティング手法の勉強としてCTPTマーケティングを使います。
- ・増販事例は大変興味深かったです。自社でも実際に利用しようと思います。



















