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セミナー情報

地主さん向け最新セミナー タイムリーな話題をお届けします。 研修・執筆のご依頼も承っております

セミナー開催情報

開催日時 テーマ 会場  
2012年2月10日(金)
14:00~15:30
相続対策としての不動産売却!
不動産経営者のための譲渡所得の攻略法
横浜ランドマークタワー
25階 セミナールーム2
(2516)
お申込み
2012年2月15日(水)
13:30~16:30
第10回実務家支援セミナー
『税理士のための相続相談の実務対応』
都道府県会館
1階101会議室
お申込み
2012年2月27日(月)
14:00~15:30
今から出来る相続対策『相続対策実践塾』 成城ホール集会室E お申込み
2012年2月29日(水)
14:00~15:30
今から出来る相続対策『相続対策実践塾』 緑が丘文化会館
本館第1研修室
お申込み
2012年3月30日(金)
15:00~16:30
“争族”回避の処方箋『正しい遺言の在り方』 横浜ランドマークタワー
25階 セミナールーム3
(2520)
お申込み
2012年4月12日(木)
13:30~17:00
税理士・会計事務所職員のための
『相続相談実務対応』
株式会社週刊住宅新聞社
セミナールーム
お申込み

セミナー開催履歴

2011年12月19日 定例セミナー

不動産所得者の確定申告のポイント ~賢い賃貸経営のススメ~
東京国際フォーラムにて、「不動産所得者の確定申告のポイント」セミナーを開催しました。収入や費用について、特に気を付けたいのが修繕費と資本的支出の違いです。修繕費の場合はいくらであっても全額を経費として処理できますが、資本的支出の場合は、価値が増加した部分、あるいは寿命が延びた部分は固定資産に計上し、減価償却費の対象とします。修繕費と資本的支出は、修理代が何を目的として支払われたかによって区別しますが、その判断は非常に難しいものです。特に金額が大きい場合は、必ず専門家にご相談することをお勧めします。
本年のセミナーは、本日が最後となりました。来年度も最新の情報をお伝えしてまいります。無料相談のお時間もご用意していますので、ぜひお役立て下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・具体事例を用いて説明頂き分かり易かったです。ありがとうございました。
  • ・シンプルにポイントを絞って分かり易くお話しいただき、また声も大変聞き取りやすく大変良かったです。
  • ・ありがとうございました。大変参考になりました。
  • ・実例を交えながら非常に分かり易い内容でした。ありがとうございました。
  • ・ポイントがよくわかりました。
  • ・毎回個人で参加させていただいております。いつも分かり易く説明して頂きありがとうございます。
  • ・先生の実務に添った話が大変参考になった。
  • ・短時間でまとまり良いセミナーだったと思います。
  • ・レジュメも清田先生のご説明も非常に分かり易いと思います。内容も大変参考になりました。
2011年12月16日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について
講師:代表税理士 清田幸弘より、平成24年の税制改正についてお話しました。先日、平成24年度の税制改正大綱が発表されましたが、相続の大改正は見送られることとなりました。以下、相続税・贈与税、所得税の改正内容や、法人税等について解説しました。
(1)相続税・贈与税
1.住宅資金の贈与における非課税措置の拡充・延長
2.住宅取得等資金の贈与に係る相続時精算課税制度の延長
3.農地等の贈与税の納税猶予の適用範囲の拡大
4.山林に係る相続税の納税猶予制度の創設
5.相続税の連帯納付義務は申告期限から5年まで
(2)所得税
1.退職所得課税の見直し
2.給与所得控除の上限設定
3.特定支出控除の見直し

しっかりと情報収集をし、早期の節税対策を実施することによって、大切な資産を守ることができます。今後の税制改正の方向性や対応策についても、随時、最新情報を発信していきますので、お見逃しなく!

【第2部】『評価額5割減』も夢じゃない!相続・贈与税の土地評価
相続税の評価減のポイントは、ズバリ!土地評価です。土地評価は、税理士によって異なり、腕の良い税理士に頼むことが一番の節税対策です。特に路線価地域(市街化区域)は、土地の形状・立地などにより評価額が変わってきます。相続税を払い過ぎたのでは?とお考えの方は、一度相続税のプロにご相談を!

【第3部】増客!『身内へのハガキでリフォーム新規参入』
今回の成功事例は、激戦のリフォーム市場へ新規参入し、参入2年目で年商1億4,000万円を達成した会社をご紹介しました。最小コストで認知度を高めるために用いたのは、「身内に季節のハガキを送る」というシンプルな手法。誰でも身内にだけはブランド力、信頼があるものです。その市場だけで企業を成功させる具体的なポイントをじっくり解説しました。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・土地評価減の話が勉強になりました。ありがとうございました。
  • ・大変わかりやすく勉強になりました。
  • ・講義が明解で分かりやすい。「土地評価」にもう少し時間を割いてほしかった。
  • ・新しい情報を分かりやすく説明して頂きました。また機会があれば伺いたいと思います。ありがとうございました。
  • ・今回の薄葉先生の説明は大変わかりやすかった。(当社事業の関連性大)
  • ・相続問題のコンサルティングには大変興味があるので、今後もセミナーの演目に入れてほしい。
  • ・これから勉強し相続に対応したいと考えますので、よろしくお願いします。
2011年12月7,9,12日 『相続対策実践塾~相続・遺言編~』

今から出来る相続対策『相続対策実践塾~相続・遺言編~』セミナー
今後の税制改正で、相続税の課税対象者が大幅に増えることが予想される中、「相続対策」に対する関心が高まっています。そこで今月は、基礎からわかる『相続対策実践塾』を青葉公会堂(12/7)、成城ホール(12/9)、高津市民館(12/12)の3会場にて開催しました!
まず私たちにできることは?親族間のトラブルを避けるには?そもそも相続税はかかるの?など、皆さんの知りたいにお応えする内容盛りだくさんでお話ししました。セミナー後は、無料相談を希望する参加者様が多数にわたり、盛況の中終了しました。2月も同内容のセミナーを開催することが決定しましたので、楽しみにしていて下さいね!


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・遺言の作成など、必要性を感じました。わかりやすい説明でよかったです。
  • ・清田先生のお話はいつも明確でわかりやすく、時にはユーモアを交えながらお話しになるので、聞いている者を飽きさせない素晴らしい講義であり、大変感心しております。
  • ・不動産会社です。相続、資産税に強く、お客様に紹介できる税理士を探しています。
  • ・成年後見制度について知りたい。
  • ・わかりやすく有益な話を聞かせてもらいました。質問時間を少しとってもらったらと思いました。
  • ・相続対策の実践編ということで参加させていただきました。実践についていろいろお話をしていただきありがとうございました。
  • ・資料が参考になった。
  • ・とても有意義なお話で良かったです。
  • ・相続税、贈与税の違いがよく分かった。
  • ・相続対策によって相続税が約半分くらいになったことがビックリした。
  • ・娘が2人いるので、迷惑をかけないようにアドバイスが聞けたらありがたい。
  • ・遺言書の参考にと考えて参加しました。いずれ必要の時に会社を訪ねるかもしれません。よろしくお願いします。
  • ・具体例を盛り込んだ説明で良く理解できました。資産も少なく小市民です。今日セミナーで頂いた資料を今後生かさせて頂きます。ありがとうございました。
  • ・分かり易く理解できました。ありがとうございました。
  • ・説明内容はとてもわかりやすくよかったです。ありがとうございます。
  • ・分かりやすい講義でした。ありがとうございました。
  • ・基本的なことは非常に分かりやすいと思います。もう少し深い内容、具体的な事例についての説明を聞くことができればと思います。
  • ・相続税と遺言書の作成について勉強したいと出席させていただきました。大変参考になりました。さっそく取り組むつもりになりました。
  • ・大変わかりやすい説明で満足致しました。
  • ・前に先生の税金ガイドの本を参考に勉強していました。今回、大変参考になりました。
  • ・わかりやすい内容で参考になりました。生前贈与について詳しく知りたいです。
  • ・初めて知る内容もあったので大変参考になりました。
  • ・分かりやすく聞きやすかった。
  • ・相続税、贈与税のさわりという感じでした。また、別な実践講座を受講してみたいです。
  • ・豊富な相続税申告実績に基づく具体的事例が、大変わかりやすかったです。医者にも専門があるように、相続税専門の御事務所に相談したいと思います。
  • ・大変勉強になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  • ・なかなか理解するのは難しい点が多々ありました。基本的なことを勉強したい。
  • ・現在税理士はいるが、相続に詳しい方ではない様子。内容については実例を交えて頂き、とても分かりやすかったです。
  • ・私のお客様で今後相続についてのご相談を受けたときにご協力いただければと思っております。
2011年11月25日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について

【第2部】相続税を払い過ぎていませんか?まだ間に合う!相続税の還付請求
相続財産の評価額の算定は、税理士のウデ次第で億単位の変動があります。相続税申告経験の少ない税理士に仕事を依頼するということは、手術経験の少ない医者に手術を依頼するようなもの。運悪くそのような税理士に頼んでしまっていたとしてもご安心下さい。5年以内であれば相続税が戻ってくるかもしれません!本セミナーでは、1億円を超える還付を成功させた例に始まり、いくつもの還付実績をご紹介しました。
還付要因の1つ目に上げられるのは、債務控除不足です。債務控除の対象は銀行の借入だけではありません。未払いの保険料や医療費、敷金に至るまで、思わぬ所に控除の対象となるマイナスの財産が隠れているので、申告前に財産の棚卸しは入念に行う必要があります。
還付要因の2つ目は、計算ミスです。相続税の申告に手慣れていなければ、土地の地積計上の誤り、路線価の誤りといったミスも珍しくはありません。また、「配偶者の税額軽減」や、「小規模宅地等の特例」のように、未分割であった財産が期限内に分割されたことによって適用できる特例があります。これらの特例は税額に大きな影響を及ぼすため、分割後は必ず申告のし直しが必要になるのではないかと疑うことが大切です。
還付要因の3つ目は、土地の評価減です。財産評価の中でも、ノウハウによって大きな差額が出てくるのが「土地」です。不整形地、高低差のある土地、市街地の山林、高圧線下の土地、墓地隣地など、隠された評価減のポイントは蓄積された経験がなければ見落とされてしまうものです。一番のポイントは「広大地評価」ができるか否かの判断。この評価方法が適用できれば、いきなり40%減が確定するわけですが、この評価方法を利用していいかの判断は本物のプロにしかできません。難解な土地評価が関わる相続対策のご相談は、申告経験が豊富な弊社にお任せ下さい。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・短い時間ですが、大変興味深かった。
  • ・参考になった。今後、相続の分割の最適な方法について、事例を交えたセミナーを聞きたい。
  • ・広大地評価の話は興味深い。
  • ・いずれ相続が発生するので、知識を深めたいと考え受講した。
  • ・有料でもいいので、地主さん向けの「分かり易い相続対策」のような誰にでもわかる相続対策本があるといいなと思っています。
  • ・さらに勉強を進めていきたいと思います。
  • ・各所に実例、具体的な数字を出していただき、とても分かり易かったです。
  • ・顧客からの相続等の相談で必要のある場合には、御社を頼りにしたいと思っています。
  • ・具体的例が多くて大変面白くとてもためになりました。ありがとうございました。仕事に活かせます。
  • ・毎回、非常に興味深く参加させて頂きありがとうございます。「土地評価はリスク要因である」というのは肝に銘じておきます。
  • ・事例が多く、とても参考になりました。
2011年11月17日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について
講師:代表税理士 清田幸弘より、平成23年度税制改正の動向を解説しました。
11月15日に税制調査会が開催され、復興財源についてと、施行が先延ばしにされていた平成23年度税制改正法案の扱いについて話し合われました。復興特別法人税として0.8兆円/年(10%)×3年、復興特別所得税として0.3兆円/年(2.1%)×25年、合わせて9.7兆円程度の時限的な付加税が提案されています。年間の税負担の増加額は、年収1,000万円、単身者でも、18,200円程度で、「薄く広く取る」ことで復興財源を賄う方針のようです。23年度税制改正法案の扱いとして、法人税の実効税率5%引き下げや更正の請求期間の延長等は政府修正案どおりの施行が見込まれています。一方で、大きな話題となった相続税の基礎控除の引き下げ、税率構造の見直しについては法案から削除される可能性が出てきました。

【第2部】エンディングノートの書き方セミナー
エンディングノートは遺言と違って法律的効果はありません。ただし、書けることには制限がないので、葬儀に誰を呼べばいいのか?財産がどこにあるのか?といった、遺言ではカバーしきれない内容を自由に遺すことができます。遺言は四十九日が明けてから開封されるものなので、葬儀のことやお墓・法事のことなどには特にエンディングノートが有効活用できます。エンディングノートも遺言も、「争族」を防止するためには必須となるものです。先妻の子がいる、長男が家を出ている、兄弟で財産を共有、相続人が妻と兄弟、といったケースは特に相続の際にモメる危険をはらんでいます。「立つ鳥跡を濁さず」ではありませんが、寿命を全うするときにこそ、人生で一番スマートな瞬間でありたいものですね。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・とても参考になりました。出席してよかったです。
  • ・参考になりました。
  • ・毎回思いますが、気持ちのいい接遇(職員の方々)で感動いたしました。
  • ・有意義なセミナーありがとうございました。
2011年10月21日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について
講師:代表税理士 清田幸弘より、平成23年度税制改正の動向を解説しました。

【第2部】注意点を総ざらい!『所得税』税務調査対策
個人事業主ならではの落とし穴は、「事業としての経費」なのか、「プライベートの家事支出」なのかという切り分けです。接待交際費から減価償却費まで、この点に最も配慮しなければなりません。そして、不動産管理法人における管理料のジレンマ。税理士のスタンスによって、ゴーサインを出す割合は様々ですが、これに正解はありません。節税効果を発揮するだけの高い管理料を認めてもらうためには管理の実態と証拠作りが必要となります。これは、青色専従者給与についても同じです。肝心なのは、普段から実態が明確になるように必要な資料を揃えておき、調査官に毅然として立ち向かうことです!

【第3部】増客!『落雪防止装置の販促企画』
今回ご紹介した事例の成功のポイントはズバリ「顧客心理段階」。継続的な告知で、認知と関心を高め、欲求の段階に差し掛かったところで提案書を提示します。落雪防止装置という開拓が難しい製品であっても、お客様の目線に立ったソリューションが提供できれば、売上増が可能となるわけです。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・税務調査のセミナーは非常にわかりやすかった。
  • ・初めてなので勉強になりました。
  • ・わかりやすいご説明を頂きありがとうございました。
  • ・項目を絞って聞きやすかったです。

●講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・いつもセミナーのご紹介いただいてありがとうございます。今後も時間の許す限り参加させて頂きますのでよろしくお願いします。
  • ・親切で丁寧でした。
  • ・とても参考になる内容でした。また宜しくお願いします。
  • ・大変参考になりました。また上記check項目のセミナーに参加したいのでよろしくお願いします。
2011年10月14日 定例セミナー

不動産経営者のための譲渡所得攻略法
東京国際フォーラムのセミナールームにて、譲渡所得の攻略セミナーを開催しました。
相続発生後、親族間で最もモメる危険をはらんでいる財産といえば、他でもない不動産です。課税価格が大きい不動産は、納税する現金を確保するために売却という選択を余儀なくされることは少なくありません。これによって発生するのが譲渡所得です。とりわけ、不動産に係わる譲渡所得に関して言えば、多様な特例が用意されています。
本セミナーでは、これらの適用要件を解説するとともに、節税の成否を分ける上手な活用法をお話しました。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・とても参考になりました。
  • ・相続に関して、初めて聞く「プロ」のお話で、とても為になるお話でした。私自身ももっと勉強せねば、という思いを強くしました。今後ともよろしくお願い致します。
  • ・大変勉強になりました。
  • ・再開発の場合の収益計算と、参加した場合の損得、問題点がよくわかりました。
  • ・大変わかりやすいセミナーでした。
  • ・良質な講義でした。
  • ・実例を挙げて頂いて分かりやすかったです。ありがとうございました。
  • ・例題が分かりやすく、いつも聞きやすいです。

●講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・一生懸命で誠実な雰囲気で好感が持てました。
  • ・いい対応でした。
  • ・知識が多くとてもいいです。
2011年9月22日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について
講師:代表税理士 清田幸弘より、平成23年度税制改正の動向を解説しました。
今回の改正で、消費税の免税事業者の基準が変更になりました。前年(前事業年度)の開始から半年の間に課税売上高が1,000万円を超えている場合は免税事業者とはされないことになります。法人設立をお考えの方は、ご注意ください。

【第2部】チェックポイントを適宜解説!『法人税』の税務調査対策
税務調査のピークは8月中旬から11月、まさにこれからの時期です。調査の対象になりやすい会社の特徴は、現金商売、前回の調査から年数が経過しており業績が良い、売り上げに比較して利益が低い、特定の業種であること等が挙げられます。該当する方は特に注意が必要ですが、「役員報酬」、「交際費」、「修繕費か資本的支出か」などのポイントを押さえて、調査官にも毅然とした態度で向かいましょう!

【第3部】増客!『近隣マーケティングで大幅受注増』
今回は、セミナーを有効活用した成功事例をご紹介しました。集客営業は、見込み客を一堂に集め、知識を提供しつつ需要を創出する点に特徴があります。不動産、オフィス関連機器など、価格が高い商品は一気に商品知識を得てもらい、需要レベルを引き上げられるこの手法が有効です。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・わかりやすく、興味を誘う内容だったと思います。具体的な内容を知りたくなりました。
  • ・税務務調査の概略がよくわかりました。ありがとうございました。
  • ・よかったです。

●講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・当社セミナーを開催するに当たり、参考になりました。
  • ・とても丁寧でよいと思います。
  • ・よかったです。
2011年9月5日 定例セミナー

申告が終わった後も気が抜けない!『相続税』税務調査の現場と事前対策
相続税の税務調査の実態と対策を、代表税理士 清田幸弘が体験した事例を数多く交えて解説していきました。税務調査の実態や対応のポイント、一番問題になる現預金の取引内容等について、詳しくお伝えしました。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・税務調査の現状について、実際に生の声を聞くことができてとても勉強になりました。
  • ・各々の立場で良く研究されている。良かった。
  • ・講義内容は分かりやすかった。
  • ・簡潔で要点がつかみやすく、理解しやすいセミナーでした。
  • ・税務関係の話は有意義でした。セミナーの機会があれば案内をお願いしたい。
  • ・税務調査徹底対策は興味深かった。
  • ・視点を変えることができ有意義でした。
  • ・相続税の税務調査は事例を多く説明されたので、分かりやすく、尚且つ理解できた。
  • ・単純、簡潔なご説明で導入として参考になりました。今後相談させて頂きます。
  • ・マーケティング手法を営業に活かしたい。
  • ・CTPTマーケティングに関して関心があります。今後のセミナーにも参加させて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。
  • ・マーケティングのCTPTが非常に興味をそそられました。営業活動に役立てたいと思います。

●講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・感じのいい方々で安心。
  • ・いつもとても丁寧に対応して頂き、とても好感触です。
  • ・専門知識が皆さん良く熟知されていて解りやすい。
  • ・講師、スタッフの対応が大変良かった。
  • ・要所の説明も理解しやすく、図解説明も理解できました。
  • ・非常に丁寧な語説明ありがとうございました。
  • ・親切な対応をしていただきました。ありがとうございました。
  • ・よかったです。ありがとう。
  • ・丁寧で分かりやすかった。
2011年8月24日 定例セミナー

【第1部】最新の税制の動向について
講師:代表税理士 清田幸弘より、最新の税制の動向を解説しました。
平成23年度の税制改正法案では、「相続税の基礎控除額を40%削減する」という内容が盛り込まれていました。その結果、何が起こるかといえば、相続税の課税割合(申告の必要な人の数を死亡者数で割った値)が4.2%から約7%にまで跳ね上がります。とりわけ、地価の高い首都圏においては一層の影響が見込まれ、相続税を負担する方の数は2~3倍にもなりそうです。震災の影響や国会の混乱もあり、現在、この内容は確定していませんが、日本の逼迫した財政事情を考慮すれば、今後も相続税の動きについては目が離せません。

【第2部】税務調査なんて怖くない!税務調査徹底対策
税務署の事業年度は7月から開始されるという事情もあって、税務調査のピークは8月中旬から12月です。まさにこれからの時期。申告を行った次の年は特に注意を払ってください。 最新の統計では、相続税の申告を行った方の数は約46,000人です。そして、実施された税務調査の数は13,863件。これはつまり4件に1件以上の割合で税務調査の白羽の矢が立つことを意味しています。この内、約85%の方に申告漏れが発覚しているとのことなので、問題なく乗り切るのはかなりの狭き門であることが想像できます。対策のポイントは何といっても預貯金の管理。特に名義預金などは今一度、徹底的に確認する必要がありそうです。

【第3部】増客!『近隣マーケティングで大幅受注増』
売れない時代に売る。この命題に取り組む手法として考案されたのが当事務所の推奨するCTPTマーケティングです。C(コンセプト)とT(ターゲット)を整合させ、P(プロセス)に合わせたT(ツール)の活用により、短期間、低予算で効果を発揮します。今回は、地域の小さなコミュニティの繋がりを利用して、堅実に受注を獲得する近隣Marketingを実施した地方工務店の事例をご紹介しました。現場での小さな気配りが口コミを刺激し、チラシゼロで大幅受注増を達成。信頼の獲得は、日常の積み重ねですね。


参加者からのご感想

●講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・税務調査の現状について、実際に生の声を聞くことができてとても勉強になりました。
  • ・各々の立場で良く研究されている。良かった。
  • ・マーケティングでのお話し大変興味があります。
  • ・講義内容は分かりやすかった。
  • ・CTPTマーケティングに関して営業として関心があります。今後のセミナーにも参加させて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。
  • ・マーケティングのCTPTに非常に興味がそそられました。営業活動に役立てたいと思います。
  • ・簡潔で要点がつかみやすく、理解しやすいセミナーでした。
  • ・マーケティング手法を営業に活かしたい。
  • ・非常にわかりやすかった。
  • ・税務関係の話は有意義でした。セミナーの機会があれば案内をお願いしたい。
  • ・税務調査徹底対策は興味深かった。
  • ・視点を変えることができ有意義でした。
  • ・相続税の税務調査は事例を多く説明されたので、分かりやすく、尚且つ理解できた。
  • ・単純、簡潔なご説明で導入として参考になりました。今後相談させて頂きます。

●講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・感じのいい方々で安心。
  • ・いつもとても丁寧に対応して頂き、とても好感触です。
  • ・専門知識が皆さん良く熟知されていて解りやすい。
  • ・講師、スタッフの対応が大変良かった。
  • ・要所の説明も理解しやすく、図解説明も理解できました。
  • ・非常に丁寧なご説明ありがとうございました。
  • ・親切な対応をしていただきました。ありがとうございました。
  • ・よかったです。ありがとう。
  • ・丁寧で分かりやすかった。
2011年8月8日 定例セミナー

あなたにも相続税がかかるかも?! 相続税対策実践講座

講師:代表税理士 清田幸弘より、相続税対策について、これまでに取り扱ってきた事例を交えて解説しました。

【1】デメリットのない相続対策・生前贈与

贈与税といえば相続税よりも税率の累進度が急なことで知られていますが、上手く活用すれば有効かつ安全な節税が可能です。まず、贈与税の基礎控除額は「年間」110万円で、しかも「受贈者の数」だけ適用されます。100万円の贈与であっても、10人(お孫さんなど)に対して10年間使って贈与すれば、1億円の財産を無税で移転することが可能なのです。さらには、「時期」と、「移転先」を自分の意思で決めることができるという点も重要です。

【2】賃貸物件の建築(購入)で大幅評価減

アパートの建築(購入)の最大のメリットは、「土地の評価減」と「金銭資産を建物とすることによる相続税評価額の減少」による二段構えの節税効果です。 例えば、2億円の土地の上に1億円の借り入れをして、1億円の物件を建築すれば、その相続税評価額は対策前のおよそ半分になるものと試算できます。ただし、借入額を本当に返済していけるのか、については十分に注意を払うようにしましょう。

【3】養子縁組は合わせ技で効果大

養子縁組をすることにより、基礎控除額の増加、生命保険金の非課税枠の拡大、一人当たりの課税価格減少による税率の抑制という複合的な効果をもたらします。ただし、結婚と同じで離縁のときはどうしてもイザコザが避けられません。「娘婿を養子縁組したのに、離婚してしまった」ということになれば大事件です。実際の活用には、人間関係にも配慮する必要がありそうです。


いずれの対策も事前準備が肝になります。ご相談は先延ばしにせず、お早めに!


参加者からのご感想

●セミナーの内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

a)講義内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・多々興味深いお話を伺い、非常に参考になりました。本日は時間がなかったため、終了後にお話しさせていただくことができませんでしたが、機会があればよろしくお願いします。
  • ・時間が短いので総合的で触る程度しかできないのは少し残念である。もう少し長くてもいいと思う。(3時間くらい)賃貸物件の節税のお話の際、「建物の名義(息子・法人)が重要」というのは、参考となった。→「間違いだらけの相続税対策」という「これは危ない!」的な切り口のテーマもいいと思う。
  • ・大変わかりやすい講義で有難うございました。これからの我が家の方向を勉強いたします。
  • ・具体的事例が大変参考になりました。
  • ・とてもわかりやすかったです。
  • ・具体的でとてもわかりやすい説明でした。ありがとうございました。
  • ・大変参考になりました。自分の相続について調べて整理したいと思います。
  • ・対象が幅広かったため、基礎知識が多く、もっと経験・事例を伺いたかった。次回、お伺いした際には、さらにご経験など内容に盛り込んでいただければ嬉しく思います。
  • ・大変参考になりました。具体的な話が多く、わかりやすかったです。
  • ・内容の濃いセミナーでした。今後、弊社の顧客サービス、コンサル業務などご協力いただければと思います。
  • ・わかりやすかった。
  • ・ご参加させていただきありがとうございました。

b)講師・スタッフの対応についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・資料も充実しており、ありがとうございました。1時間半ではとても時間が足りないと思いますが、コンパクトでそれなりに良かったです。
  • ・素晴らしい接遇で心地よかったです。今後ともよろしくお願いいたします。
  • ・大変感じが良く、よかったです。
  • ・とても丁寧で気持ち良く参加させていただきました。
  • ・非常に良かったと思います。
  • ・大変??話が聴けました。これからセミナーに参加したいと思います。ありがとうございました。
  • ・丁寧で大変好印象でした。
2011年7月22日 定例セミナー

【第1部】税制改正の経過報告
講師:代表税理士、清田幸弘より、相続税に関する税制改正についてお話ししました。
ねじれ国会や震災の影響により、棚上げされていた税制改正法案は2つに分割され、ようやく審議される運びとなりました。その甲斐あって、片方の優遇税制の延長、寄附金税制の拡充などを盛り込んだ改正法案は成立。しかし、相続税、法人税、所得税といった改正の目玉とされていた部分はことごとく見送りとされてしまいました。
また、東日本大震災により被害を受けられた方や、被害を受けた土地などに関わる財産を相続された方への相続税の申告期限延長措置には十分注意するようにして下さい。

【第2部】法律の専門家が説く、賃貸問題とその解決方法
講師:司法書士 田近 淳
不動産経営において、入居者とのトラブルというものは、いつまでもついて回る悩みの種です。解除事由として、どこからどこまでなら成立する、という範囲も明確ではありません。家賃滞納に関していえば、居住用であるか事業用であるかによって法的措置の取りやすさは異なってきます。また、ペット禁止や転貸借禁止といった契約に違反したからといって、すぐさま契約を解除できるものでもありません。そして、契約解除までこぎつけたとしても、そこから明け渡しの強制執行を完了させるまでにこれまた一苦労。重要なのは、事前に、入居者をじっくり吟味することに尽きるのかもしれませんね。

【第3部】税務の専門家が説く、交換・贈与に関わる税務事例
講師:税理士 永瀬 寿子
相続といった一世一代の事件が近付くと、「この土地は一体、誰の所有物にするべきなのか?」といった疑問が急速に浮かび上がって来るものです。そして、このような事態に対処するために「固定資産の交換の特例」のような便利な制度が用意されています。このような所有権の整理も重要ですが、相続対策の王道と言えば何と言っても生前贈与。相続税の増税路線は変わらないだけに、贈与に関連した制度を理解して、上手に適用することがこれまで以上に節税の鍵となります。


参加者からのご感想

●セミナーの内容についてご意見・ご感想をお聞かせください。

  • ・講義内容は具体的でよかった。今後も賃貸借のトラブルに関する講義があったらよいのでは?
  • ・更新料に関する判例の説明では、最高裁判決文を詳しく解説して頂き、今後更新料未払いの居住者に対して請求する参考となった。
  • ・専門性のある情報でとても為になりました。
  • ・更新料や社会についてよく分かりました。交換について、私的にもう少し勉強しないと、と思いました。
  • ・内容が濃かったです。いい内容です。
2011年6月30日,7月5日 公会堂セミナー

平成23年6月30日、7月5日に、都筑、港北公会堂にて、
相続の超プロが教えます!
今からできる相続対策『相続対策実践塾』~相続・遺言編~

を開催しました。

内容は、「税理士によってこんなにも違う相続税」、「遺言の活用術」など、実務家だから話せる“ツボ”盛りだくさんで“今からできる相続対策”をお話ししました。

相続税の改正を前に、相続対策や遺言に関する皆様の関心も高く、両日とも盛況のうち終了しました。

また、セミナー後の無料相談にも多くのお客様が参加され、今後の相続対策について様々なご相談をいただきました。


参加者からのご感想

  • ・セミナーの内容があり、大変参考になります。川崎市内でも開催していただきたい。
  • ・講師の説明がわかりやすかった。時間も2時間と丁度よかった。
  • ・我が家の相続対策についての具体的なご意見を清田先生に是非伺いたいと思っています。
  • ・とてもためになりました。帰って家族で話したいと思います。
  • ・自分自身もっと常識を高めてからの話、その為にも参考になった。多謝。
  • ・外地勤務が長期だったので、大変参考になりました。
  • ・さらに勉強していきたいです。ありがとうございます。
  • ・資産管理会社を作って相続対策をしたいと思いました。
2011年6月23日 定例セミナー

【第1部】税制改正の経過報告
代表税理士、清田幸弘より、相続税に関する税制改正についてお話ししました。また、平成23年度税制改正税制の分離法案が22日の参院本会議で可決され、成立しました。内容は以下の通りです。
(1)中小企業の法人税率(本則22%)の18%への引き下げ
(2)住宅購入の際の登録免許税の軽減
(3)認定NPO法人に寄付した場合の税制優遇の拡充
(4)証券優遇税制の2年間延長
(5)雇用促進税制の導入
所得税や相続税の増税、法人実行税率5%引き下げなどの中核部分については、引き続き審議されます。相続税の税制改正に興味のある方は、当事務所までご連絡下さい(フリーダイヤル0120-48-7271)。

【第2部】相続税申告見直し『更正の請求』~相続税を払いすぎていませんか?
相続税額の多さに不満をお持ちの方、申告書を見直してみましょう。申告から5年以内であれば、『更正の請求』あるいは『更正の嘆願』という制度を使い、払いすぎた金額を還付できる可能性があります。注目すべきはズバリ土地の評価。蓄積された実務経験がなければ見落としてしまうポイントは多々あります。セミナーではこの専門領域の奥深さを事務所で取り扱った実例を使用してご説明しました。

【第3部】増販増客実例~増客!工事店・診断チラシで大幅受注増~
当事務所が推奨するCTPTマーケティングとは、C(コンセプト)とT(ターゲット)を整合させ、P(プロセス)に合わせたT(ツール)の活用により、短期間、低予算で効果を発揮するマーケティング手法です。今回取り上げた事例は、年間販促スケジュールの設定、個別販促チラシなど、きめ細かい対応により、300枚のチラシで約1,000万円の売上を獲得した、というお話でした。


参加者からのご感想

●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?

  • ・CTPTを取り入れた場合の予算の例。経費の費用対効果。
  • ・「年間販促スケジュール」の作成をしてみようと思いました。

●良かった点・改善点・気になった内容・今後希望するセミナー内容はございますか?

  • ・CTPTを確かめたい。より深く頭に入れたい。
  • ・営業先での予備知識としてとても役立っております。今後も不動産と税の関係知識を深く教えて頂きたい。清田先生、丸の内事務所開設おめでとうございます。
  • ・評価についての話がメインでしたので(更正の請求)、納税資金対策や不動産売却対策についての御社の考え方を知りたいです。
  • ・「CTPTマーケティング」の話は、事例紹介の部分だけなく、「CT整合」や「PT整合」の部分についてもテキスト化してほしいです。
2011年5月23日 定例セミナー

【第1部】税制改正でこう変わる!
代表税理士、清田幸弘より、相続税に関する税制改正についてお話ししました。
(1)基礎控除の削減
【現 在】5,000万円+(1,000万×法定相続人)
【改正後】3,000万円+(600万円×法定相続人数)
(2)死亡保険金の非課税枠に制限
法定相続人の内、「未成年、障害者又は相続開始直前に被相続人と生計を一にしていた者」に限られるようになります。
(3)税率構造の改変
一部の課税価格については、増税となります。相続税の税制改正に興味のある方は、当事務所までご連絡下さい(フリーダイヤル0120-48-7271)。

【第2部】具体例で示す相続税対策実践法
相続税の節税について生前対策を中心に解説しました。その内容は、後継者の配偶者や孫の養子縁組、暦年贈与、配偶者贈与の特例等を利用した生前贈与、土地評価減の方法として賃貸物件の建築、不動産管理法人設立による節税と多岐にわたりました。

【第3部】増販増客実例「増客!住宅フェア成功のしかけ」
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、地域密着リフォーム会社「ヤヨイ広告企画株式会社」を例に解説しました。過当競争気味だった不動産広告業界において、フェアを開催。それによって通常販売と催事販売に相乗効果をもたらし、エンドユーザーへのアプローチに成功した事例を紹介しました。


参加者からのご感想

●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?

  • ・賃貸物件の建築、購入
  • ・税制の変更が実際に行われるかどうか、行われるとしたらいつか?
  • ・法人の活用について
  • ・相続税の節税対策
  • ・反応率、来店率を上げるための工夫
  • ・日報は作成していたが、月単位でのカレンダーは使用していなかった。ぜひ活用したいと感じた。

●良かった点・改善点・気になった内容・今後希望するセミナー内容はございますか?

  • ・相続税の申告は終わったのですが、これからどのようになるのか知りたい。震災(火災と地震、津波で)の時保険が下りないと聞いたのですが、どのような保険に入ればよいのか(建物)?
  • ・譲渡税の件で、後日ご相談したいです。
  • ・遺言について具体的な例。正しい遺言、誤った遺言を知りたい。
  • ・少子高齢化と新しい物件の参入(建設)等による“空室”傾向を心配している。駐車場も所謂「車離れ」から“空き”が生じている。こうした対策について教えてもらえるとありがたい。
  • ・相続の法人対策についてもっと知りたい。
2011年4月22日 定例セミナー

【第1部】税制改正大綱からよみとる税制の展望
税理士 永瀬寿子より、平成23年度税制改正大綱より相続税、贈与税、法人税、所得税についてお話しさせて頂きました。
(1)相続税・・・基礎控除の減額、最高税率の引き上げ等
(2)贈与税・・・若年世代への早期資産移転促進、相続時精算課税制度の適用対象者の拡大等
(3)法人税・・・法人実効税率の引き下げ、雇用促進のための税額控除等
(4)所得税・・・給与収入が1,500万円超の給与所得控除に上限設定等
もっと詳しく知りたい!という方は、当事務所までお問い合わせください。

【第2部】平成23年度税制改正 税目別解説
第1部の相続税、贈与税、法人税、所得税に加えて消費税、登録免許税、印紙税、固定資産税、更正の請求についてより具体的に解説いたしました。
相続税や所得税の負担増は、特に生活に関わってくることから、みなさんの表情は真剣そのものでした。

【第3部】増販増客実例「増客!リフォーム会社のしかけ」
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、地域密着リフォーム会社「愛和商事」を例に解説。市場環境が厳しいリフォーム業界において、カルチャー教室を通したお客様との「心と心のつながり」を追求。結果、イベントにて8,000万以上の売上に成功した事例を紹介しました。
自社でも取り入れやすい内容とあって、勉強になったとの感想を多くいただきました。


参加者からのご感想

●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?

  • ・税制改正の税目別の解説は、とてもわかりやすく勉強になりました。
  • ・ファン作りの考え方
  • ・CTPT続けて勉強したい。
  • ・CTPTマーケティングについて。税制改革の内容。

●良かった点・改善点・気になった内容・今後希望するセミナー内容はございますか?

  • ・相続税の節税方法(贈与をからめた)
  • ・税そのものの話がもっと聞きたかったです。
  • ・節税対策(相続税)、納税資金対策、遺言について。
2011年1月21日 定例セミナー

【第1部】難解な譲渡も大丈夫!!「譲渡所得の基本と特例の活用法」
譲渡所得の計算方法といった基本的事項から、特に使える特例として、相続があった方は要注意の「相続財産を譲渡した場合の取得費の特例」、土地を共有でお持ちの方が検討すべき「固定資産の交換の特例」等、知らないと損をする譲渡所得の特例の活用法を徹底解説しました。

【第2部】「増販増客実例」~売上を伸ばすポイント~
従来のマーケティング手法から脱し、「個客」心理を軸に展開する独自の手法「CTPTマーケティング」を、コンテナルーム事業を営む会社「株式会社ランドピア」を例に解説。現地看板・のぼり等の多様なツールを用意し満室化を促進し、1年目4ヶ所、5年で100ヶ所に成長した事例を紹介しました。

【第3部】「税制の最新動向」(代表税理士、清田幸弘解説)
代表税理士 清田幸弘より、税制の最新動向についてお話ししました。特に注意すべき内容は、「死亡保険金に係る相続税の非課税措置」が挙げられます。

(現行)500万円×法定相続人数
(最終整理案)500万円×次のいずれかに該当する法定相続人数
(1)未成年者、(2)障害者、(3)相続開始直前に被相続人と生計を一にしていた者

このうち、特に(3)が重要です。相続税対策として生命保険に入っていても、この要件を満たさなければ意味がなくなってしまうからです。今回お伝えした内容は確定していませんので、内容がかたまり次第、最新の情報をご報告致します。


参加者からのご感想

●今回の講義で、自社にもどられてから実際に利用できると思われた内容は何ですか?

  • ・譲渡所得は大変参考になりました。
  • ・収用の課税の特例は自社でも活用できそうです。大変勉強になりました。
  • ・CTPT!!
  • ・コンテナルーム・ビジネスの内容は自社でも取り入れたいです。
  • ・非常に有意義な時間をすごせました。是非一度相談に乗っていただきたいです。
  • ・税制改正の動向は非常に興味があります。
  • ・大家さんの相続税対策・活用法があれば聞いてみたい。
お気軽にご相談ください。フリーダイヤル0120-48-7271電話:045-929-1527
平日9:00~19:00/土日祝8:30~17:30 ※ご相談は土日も対応。相続税について無料で相談する